デザイン墓と一言に言っても色々あります。形が派手で目を引くだけがデザインではありません。故人への気持ちをどう形にするか。そんな想いを込めたお墓つくりの話です。亡くなった人に毎日違う絵を贈ってあげよう。
お墓を作ったエピソードの詳細はこちらから。
5年と9カ月の間1つで頑張っていた花立てを下げ、新しい花立て1対、水鉢等を入れました。震災時多くの方が破損した墓所を直したのですが、当然ご家庭によっては予算の関係もあります。全員が墓所を修復できたわけでは当然ありません。欠けたものをそのまま使う事は気持ち的に難しいとのことで、破損部分は使用せずにパーツがないまま時が過ぎていました。お施主さんには今年法事があり、予算的にも目途がついたということで修復のGOサインが出ましたので本日を迎えることができました。
五輪塔の修復について詳しくはこちらよりご覧ください。
ご主人様の急な他界に伴い49日法要・ご納骨までの墓石建立をいたしました。日数がない中お施主様へはご負担をおかけいたしましたが、無事建立することができました。ご検討する中で限られた時間ではありましたが、遺されたご家族にとってこのお墓がどのようなものとなるのか。承継のお話、相続のお話等 多岐にわたる打ち合わせをしました。きらびやかな形のデザインも人の目を引き素敵ですが、伝統的なカタチの中にも想いがこめられております。これからも清水屋はお施主様の心・想いをカタチにするお手伝いをさせていただきます。