「ブルーアンティーク」は全体的に茶色ですが、角度によってキラキラと光りる独特な石目の石材です。石自体の個性が強いため、大きい部材として使う事が難しく一般のお墓では一部のアクセントとして使う事が多くなっています。しかし、芝生墓所というコンパクトなサイズのお墓では、「ブルーアンティーク」を使う事で上品な仕上がりとなります。また、ブロンズとの相性もバッチリです。
お墓に個性を加えたい方にはピッタリの石材「ブルーアンティーク」。石材選びの候補にいかがでしょうか?
「いつでも大好きなバラに囲まれていたい」という希望から、棹石と外柵に合計8箇所バラの彫刻が施されています。石種もインド産御影石の赤と黒を使い、モダンな雰囲気になりました。お墓に行くと、初めにフロアのバラが迎えてくれます。そして正面のバラは立体的に彫刻され、まさにバラが咲いているようです。棹石のバラは大きく中央の文字を囲むように配置され、見ているこちらまでバラに囲まれた印象を受けます。
黒川郡 W様
逝去されたお父様の為、お嬢様がかなりの時間と労力を費やしてご検討頂きました。お父様への思いが、いっぱいに詰まったお墓です。重厚感を大切にし、同時に重苦しいイメージにならないよう、相反する二つの気持ちを同時に叶えるデザイン・石種・装飾を取り入れています。大好きなものに囲まれ、お父様も安心して眠っていらっしゃると思います。
仙台市 T様